第二回 プランツスケープ講談会開催報告

News

2026_PSkodan_2.jpeg

2026_PSkodan_3.jpg

2026_PSkodan_4.jpg

2026_PSkodan_main_1.JPG

2026_PSkodan_5.JPG

2026_PSkodan_6.jpg


昨年、横浜に講談の種を蒔いて普及につなげたいという講談師の神田伊織さんのプロジェクトの一環として、弊社社屋で開催した"プランツスケープ講談会"。
近隣の皆様に大勢様ご来場いただき、「次はいつ?」とのお声も多くいただきましたので、このたび第二回目の開催となりました。
やはり季節は夏ということで、ネタ出しの演目はご存じ『四谷怪談』。
ご予約で60席満席となった会場で、まずは徳川家光の無茶振りシリーズより「隅田川乗っ切り」の一席。
軍談独特の修羅場調子もありながら、おかしみもある一席なのですが、笑いどころではしっかりお客様も反応されていらっしゃいました。
怪談の前に、お客様との交流タイムとして昨年に続いての質問コーナー。
伊織さんの夢などをお話しいただき、皆様にもお人柄が伝わったかと思います。
そして照明が落ち、いよいよ「四谷怪談」。
所謂、お岩さんが夫の田宮伊右衛門をとり殺すお話ではなく、その前日譚としてのお話で副題は「お岩誕生」。
人間の業がうずまく、おどろおどろしい話を迫力の語り口で聴かせる伊織さん。
最後には恐ろしい幽霊も登場して、あっという間の80分間で、お時間となりました。
毎日、通勤の道中に弊社の前をお通りになりながら、何の会社なんだろうと思われている地域の皆様に、社屋の中をご覧いただくことも意味がありますし、また、植物を扱う会社が伝統芸能の会を開催するという不思議な取り合わせもお楽しみいただけましたら幸いです。
第二回 プランツスケープ講談会開催報告