流山おおたかの森 講談イベント「赤穂義士伝」開催報告

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流山おおたかの森のフォレスト店舗脇のイベントスペースにて、夏の「怪談ナイト」に続き、カルチャーサロンフォレストの特別講座といたしまして講談イベント第2弾「赤穂義士伝 - 南部坂雪の別れ」を11月11日に開催致しました。
講談師には神田伊織さんに再びご登場願いました。
320年前の江戸城で起こった刃傷事件に端を発し、公儀の裁定に不満を持った赤穂藩の浪士47人が見事に主君の仇を討ち本懐を遂げるという日本の冬の風物詩「忠臣蔵」。
今回伊織さんにお読み頂いたのは、300ある赤穂義士伝の演目の中でも屈指の大作「南部坂雪の別れ」。
山場の47士の連判状を一気に読み上げるクライマックスシーンでは途中ながらお客様からも拍手が起こりました。
亡君の奥方に本心を明かさず今生の別れを告げざるを得なかった大石内蔵助の心情を見事に表現した伊織さんの熱演に涙を流されるお客様もいらっしゃいました。
終演後のお見送りでは、伊織さんのファンになったとご本人に仰られるお客様もいらっしゃり、伝統芸能の素晴らしさに気付いて頂ける機会を設ける事が出来ました事はカルチャーサロンフォレストの運営スタッフ冥利に尽きます。
2024年もどうぞ流山講談にお越し下さいませ。

流山おおたかの森 講談イベント「赤穂義士伝」開催報告