Leafy Plants Encyclopedia
ジャボチカバは樹高およそ3mほどになる常緑性の果樹で,ブラジル原住民の言葉で「亀のいる地」。 なんといっても実のつき方の癖が強く、紫色の巨峰のような実が幹や枝に張り付いてなります。 ブラジルではフルーツとして流通していますが、日持ちがしないので輸出はされておらず、食べてみたい方は自家栽培を頑張りましょう。 乾燥させた果皮は喀血、喘息、下痢、扁桃腺肥大の治療薬として伝統的に使われてきました。